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Webサイト運用サポート

AIでメールフォームが作れるメールフォームKiTを開発しました

Webサイトにメールフォームを設置するとき、これまではWordPressのプラグインなどを使って実装していました。しかし近年はWordPressを利用しなかったり、バックエンドのヘッドレスCMSとしてのみ利用する機会が増え、利用する事ができなくなりました。

Googleフォームなどのフォームサービスという選択肢もあったのですが、今回メールフォームを簡単に設置できる「メールフォームKiT」というプログラムを開発しました。

H2O spaceがご提供している「aquanotes KiT」の1サービスとして展開していて、まずはaquanotes KiTの管理画面でメールフォームの各設定を行います。

SMTPのサーバーや、確認メールの文面などを設定することができます。

設定が終わると、APIのエンドポイントアドレスなどが発行されます。これを使って、フォーム側のプログラムを実装します。フォーム側のプログラムは、基本的にはCursorやClaude Codeにプロンプトを投げれば実装してくれます。APIもシンプルな作りになっているので、AIの方でほぼ滞りなく実装が完了しました。

実際に実装しているのが、弊社の問い合わせ画面です。

Slack連携、Google Spleadsheet連携、kintone連携、Notion連携

また、オプションサービスとして各種サービスとの連携もサポートしています。

Webhookの設定などを行えば、お問い合わせが来たらSlackで通知をしたり、kintoneやNotion等に情報を蓄積することもできます。

迷惑メール防止フィルタ

さらに、迷惑メールの防止フィルタも搭載しています。現状では、メールアドレスのドメインのブラックリストとNGワードを設定すると、それにヒットしたメールの見出しに、[spam]と付加されるしくみとなっています。これをキーワードに、お使いのメーラーソフトなどでSPAM判定などをしていただけると良いかと思います。

サーバー側で送信しないようにすることもできるのですが、誤認識などで必要なメールが届かなくなることを防ぐため、メール自体はお送りするようにいたしました。

今後は、文面を確認して自動返答するようなしくみだったり、文面に応じて送信先を変える機能など、さまざまな機能を搭載していこうと考えています。リクエストなどありましたら、お応えすることができます。

現在はWebサイト運用サポートのお客様にご提供していますので、ご興味ありましたら是非お問い合わせいただければ幸いです。デモ画面などをご覧いただきながら、ご説明いたします。

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