kintoneの「スタンダードコース」では、プラグインを利用することができます。これによって、本来のkintoneにはない機能を追加したり、ちょっと不便な部分を解消したりすることができます。H2O spaceでも、いくつかプラグインを配布しています。
また、オリジナルのプラグインを開発して利用するといった事もできます。H2O spaceでは、オリジナルプラグインの開発をAI駆動開発で行うお手伝いなどもさせていただいていますので、ご利用くださいませ。
ここでは、そんなプラグインをインストールする方法について紹介しましょう。
管理者権限を準備しよう
まず、プラグインをインストールするにはcybozu.com共通管理者またはkintoneシステム管理者の権限が必要です。一般ユーザー権限では操作できないため、事前に権限があるかを確認しておきましょう。
プラグインをインストールしよう
それでは、プラグインをインストールしましょう。アプリでプラグインを使いたい場合、kintoneでは最初にkintone自体にプラグインをインストールする必要があります。
まずは、プラグインのファイルをダウンロードします。プラグインは「ZIP形式」というファイル形式でダウンロードされています。
続いて、kintoneにシステム管理者としてログインしましょう。画面右上の歯車アイコンから「kintoneシステム管理」を開きます。

メニューから「プラグイン」を選択しましょう。

「読み込む」ボタンをクリックし、ダウンロードしておいた.zipファイルを選択してアップロードします。

プラグインリストに追加したプラグインが表示されます。

これでシステムへのプラグイン登録は完了です。
アプリへ適用しよう
インストールしたプラグインは、そのままでは利用できません。各アプリで有効化する必要があります。
プラグインを使いたいアプリの設定画面を開きます。

「アプリの設定」メニューから「プラグイン」タブを選択。

「追加する」ボタンをクリックして、先ほどインストールしたプラグインを一覧から選び、対象アプリに追加します。

必要に応じて、プラグインごとに準備されている設定画面で必要な設定を行います。詳しくは、各プラグインの説明ページをご確認ください。

「アプリを更新」をクリックして公開しましょう。

これで、プラグインが有効になり、利用できるようになります。使い方などは、各プラグインの使い方をご参照ください。


